最強FX

「エイプリルフール」 日本人って、いつからこんなにユーモアを理解するようになったのだろうか? FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求 というのは、今日がエイプリルフールということで、アチコチのウェブなどで「ウソ記事」が掲載されていたからだ。 なんと言っても、ヤフーですら「インベーダーが襲来」−−とかやっていましたしね。最初に見たとき、目が点になりました。 FX その昔・・・でもない、ホンの4、5年前ですよ。確か朝日新聞だったと記憶しているが、日本政府が英国のサッチャー女史を外相に起用するという「外国人の閣僚誕生へ」などといった記事を4月1日付けの企画に掲載したら、電話などで「不謹慎だ」とクレームの嵐だったとか聞いたけれど・・・。それ以降、朝日新聞でウソ記事は見なくなってしまったし。 FX しかし、インターネットの世界の人たちは寛容なんですねぇ・・・。 FX そんな新聞における「ウソ記事」で秀逸なのは、ダントツで東京新聞ですよね。 いまでも覚えているなかに、「きんさん、ぎんさんは実は三つ子だった」とか「FIFA(国際サッカー連盟)が現状の11人制サッカーから10人制サッカーへと変更する計画」−−など、なかなか楽しいものがありました。 FX 今日はせっかくのエイプリルフールなので、筆者も「エフエックス ニュースレターを年内に上場します」−−とか、ここはひとつ大ボラを吹いておきますか(笑)。 「為替ディーリング成績 No.130」 03月第4週のディーリング成績はプラス2万2千円、星取表は4勝1敗だった。 先週は1週間を通してなかなか好調に終わった。相場観もストラテジーもイイ感じだった。毎週あんな感じなら良いのだけれど、世の中そんなに上手くは行かないし・・・。しかし、実は体調があまり優れなかったのだが、そういうなんらかのハンディ(?)を背負っているときの方がいい結果がでるよなぁ・・・(苦笑)。皮肉なことに。 さて、相場は明日から名実ともに4月、新年度入りすることになる。リパトリなどが喧伝された需給要因に変化が生じる可能性も高く、注意する必要がありそうだ。 また、材料的にもその1日には日銀短観が発表される見込みで、しかも製造業DIは悪化が予想されている。週末に米雇用統計も発表させるなど、今週は需給要因とあわせ経済指標の発表を中心としたファンダメンタルズ面にも注意を要したい。 「宣伝; セミナー」 当コーナーでなんども書いているように、筆者の本業は「為替記者」だ。 なので、人前で喋るということはあまり好きでもないし、正直なところ積極的にやりたい行為でもない。 喋りは下手で、ある人間から「カミカミ王子」との称号をいただいておりますし、そもそも論とすれば、人様にお見せできるようなビジュアルしていませんよ・・・(苦笑)。 なので、セミナー出演は出来るだけ断っているのだが、どうしても断れないものが出てきてしまう。 −−そう、そんなこんなで来月某社でセミナーをやることが決まってしまいました。かねてからレポートの依頼を断ったりして不義理を続けてきたので、セミナーの依頼は断りきれませんでした・・・。う〜ん。てっきり冗談だと思ったのですが、どうやら本気なようです(涙)。 ・・・・・・ともかく、キチンと決まったっていうことで、僭越ですが宣伝させてください。せっかくやるのに、聴衆がいないのって寂しいですからね。せめて会場の半分ぐらいは埋まって欲しい・・・。 ちなみに、今回は対面セミナー、それも大阪です。 筆者のセミナーを実施する奇特な先は『マネースクウェア・ジャパン』という会社。ヘラクレスに上場を果たしている優良会社なんですが、そんな会社がなんの因果で筆者なんぞを・・・。 ともかく、セミナーに関しての詳細は『マネースクウェア・ジャパン』のセミナーページを参照してください。 よろしくお願い致します。 「驚きの連続」 マーケット的には先週はじめ、ドル/円相場が一時95.77円まで下落したことはなかなかの驚きだった。 そんな余韻(?)も冷め切らぬうち、先週半ば以降今週初めにかけて別途驚くような事象が相次いだ。一例を挙げると次のようになる。 @『日本ファースト証券』の破綻 A『トウキョウフォレックス』が『マネックス・ビーンズHD』の子会社に B某為替証拠金会社で社長が交代 ・・・う〜ん、どれをとってもちょっとビックリ。 ルー大柴さん的にいえば、「寝耳にウォーター」でした。 しかしながら、一番驚いたもの、実はそれは別にある。 いったいなにかと言うと、ある証拠金会社で聞いた次のような話だ。 「3月20日(木)から25日(火)までアイスランドが休日となるため、同国通貨のクローナが事実上売買出来ない」−−。 ちなみに、言いたいことというか、意味はよく判りますよ。元々取引量が乏しいなか、さらに休日で流動性が乏しくなるのだろうから、ある意味当然ですよね。キチンとストップロスを置いていても、もしかしたらそれすら付かない可能性がある。 ただし、筆者の驚きはそこではない。そんなリスクの高い通貨を高金利というだけで、個人投資家の方たちに取引させているのか−−と思ったことだ。もちろん、取引をするかしないか、最終的には自己責任ですけどね。とは言え・・・。 前に別のことと絡めて書いたことがあるけれども、証拠金会社は単に取引できる通貨ペアを増やせばイイってもんじゃないと思いますけど。 「為替ディーリング成績 No.129」 03月第3週のディーリング成績はマイナス1万2千円、星取表は0勝1敗だった。 先週も相場感そのものは決して悪くなかったのだが、相場の変動が大きくそれについていくことが出来なかった。1日に2〜3円動くこともままあった相場だったので。損を被ったこともさることながら、エントリー出来ないことも少なくなく、それもなかなか歯痒かった1週間と言えよう。気を入れ直して今週頑張ります。 さて、今週の相場動向は果たしていかに。週初はイースターマンデーということで薄商いとなりそうだが、問題はそのあと。米経済指標や主要国の株価動向などが当然注意すべきものと言えるが、それに加えて商品市況などにも注意を要したい。さらなる調整が先行するようだと巻き戻し的なドル高も否定出来ないだろう。 「確定申告へ行ってきた」 −−皆さんは確定申告をキチンと行っただろうか? 遅れ馳せながら、筆者は今週初めにようやく確定申告へと行ってきました。 筆者の場合は当然会社から月給も頂戴しているが、それとは別に為替証拠金の売買益とプライベート扱いの原稿料があるので、それを今回申告したわけです。 行ってみたら、これがまたスゴイひとで。申告に掛かった時間は1時間半ってところでしたが、その前の駐車場に止める渋滞が40分ぐらいありました。期限ギリギリだったので、最後の最後、駆け込み的な申告ってこともあったのだろうけど、それにしても・・・。 あとはそう。毎年行ってみて思うのだが、為替証拠金(や株式)の売買益をなんの所得にカウントするのか、毎回専門家の方が首をひねるのは何故だろう? あれをみるたび、キチンと申告している人って意外に多くないんだ、って筆者は思いますよ。だって、よくあることなら担当者も右から左、ふたつ返事だと思うんだけどな。どこの税務署もそうなのだろうか? 「為替ディーリング成績 No.128」 03月第2週のディーリング成績はプラス2万円、星取表は2勝2敗だった。 先週は星取表で五分の勝敗にもかかわらず、なかなかの利益を挙げられた。12日に利益確定のチャンスを逃すという戦略ミスを犯したものの、週末に掛けて巻き返せたことで取り敢えずホッとしている。しかし、勝っているのに言うのもなんだが、2勝はいずれも利益確定が早すぎたよね・・・。まあ、「頭と尻尾はくれてやれ」−−というから、良しとしないといけないのだろうが。 さて、先週は12年ぶりとなる100円割れを記録したマーケットだが、今週の展開は如何なものか?市場では、中長期的にはさらなる円高を見込む向きが少なくない。昨日も「サンデープロジェクト」に出演した榊原元財務官が「夏に掛けて90円割れも」−−とか、言ってたし。 ただ、短期的には98円程度が底と予想する向きが取り敢えずは優勢か。 今週マーケットで注視されている材料は米FOMC。0.75%のサプライズ利下げがあるのかどうか、そのあたりを是非とも注視してみたい。